PSPは映像ファイルの同名.jpgを置く事でUI上にサムネイルを表示させられる。
この機能、見た目が賑やかになるのに加え、エンコ時に静止画を1枚チョイスする行程がとても楽しくて気に入ってる。
アニメの場合、ふだんなら各回のサムネイルは好きなキャラクターの表情を追うのだけども「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」は最初の数回を見た時に「あっ、このアニメ、必ずキーアイテムが出てくるな。よし、ソラヲトのPSP用サムネイルはアイテム縛りにしよう」という気づきがあって、そういうマイ縛りを設けたのでありました。
2話のチームマークであるフクロウから6話の木箱までにいたっては、角度まで揃ってる風な印象もあって、なかなか興味深い。これ、スタッフは狙ってたんじゃないかナーなんて都合良く妄想しちゃったりも。
今にして思えば最終回である12話のサムネイルは多脚砲台でもよかったのかな。でも絵的に、個人的に刺さるワンカットなかったんだよなぁ。
そんでもって、さらに言うと11話のフラスコも苦しいんよね。(11話を象徴してないという意味で)
というか、アイテム縛りで推し進めるには11話と12話はストーリー展開のニュアンスがそれまでと少し異なっていて「ありゃ、サムネイルをアイテム縛りにしたのは失敗だったかも」と思ったのはナイショです。
ただ実際、ソラヲトの11話と12話は、それまでの10ストーリーとは手触りの異なるナニかを覚えたんよね。もしかしたら象徴的なアイテム不在なストーリー運びってのも、自分の受け止め方に影響してたのかなー、なんて。
Posted via email from bardiche's posterous